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M1A1 Thompson

主にアメリカ軍が使用している短機関銃(サブマシンガン)です。
下士官や戦車兵、空挺兵が使用していたみたいです。
映画では、プライベート・ライアンのミラー大尉が使用しています。

何故トンプソン銃って言われるかご存知ですか?
答えは↓です。

トンプソン由来
Wikipediaより引用
1916年に米国軍人のJ.T.トンプソン将軍が設立した企業である“Auto-Ordnance Corporation”において、“小型機関銃”の試作が開始された。


トンプソン銃ってよく聞くけど将軍の名前から取ってたんですね。
ちなみに私は何気に知りませんでした・・・

また銃の重さ(5kg?)から連射しても制御しやすかったそうです。
でも5kgってかなり重いっすね・・・お米5kで考えるとあんなの担いで戦場歩くのは無理です。(苦笑)

M1A1 Thompsonの様子。

音量注意でお願いします。

メギド/世界最終戦争

公開年:日本劇場未公開
時代背景:現代
視点:特になし
ストーリー:ストーン・アレクサンダーは実の父を殺害し、ヨーロッパ共同体のボスとして世界を牛耳る強大な政治力を手に入れる。しかし、ストーンの前に立ちはだかったのは、たったひとりの弟であり、アメリカ合衆国大統領でもあるデヴィッドだった。そして遂に、ヨーロッパ共同体 VS アメリカ連合の、アルマゲドン決戦が勃発した。危機を迎えた人類を救うのは果たして・・・。



感想:まず最初に、戦争映画ではない!ですが気分転換に見る分にはちょうどいいかも。
SFミリタリーみたいな分類になるのかな。
全世界連合(悪)VSアメリカ合衆国(善)との戦争で戦闘シーンはそこそこ見ごたえがあります。
個人的には、まぁまぁだったと思います。
神VS悪っていうコンセプトも好きだし。最後の決着も自分的にはアリアリ。

興味ある方は、お探しになってはいかがでしょうか。

メギド [DVD]
ジョン・ファサーノ
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M1 Garand

主にアメリカ軍の一般兵士が所持している銃です。

長所
Wikipediaより引用
発射時のガス圧を利用した自動装填にある。ロータリーボルトロッキングというボルトアクションライフルの手動発射過程を自動化したような機構を使用しているのも、当時の発明品らしい自動小銃であることが窺える。この機構のおかげで、本銃は自動小銃としてはボルトアクションライフルに匹敵する極めて高い薬室の閉鎖性とそれに伴う高い命中率を完成させている。

要するにガス圧を使ってるから薬莢破断とかそういう系の問題が少ないってこと。

また、映画で弾を装填する際、メットに弾を当ててから装填する動作がよく見られるけど、
これは、弾の位置をそろえ装填ミスを防ぐ、また中に入ったゴミを出す効果があるようです。

↓M1 Garandのクリップの飛ぶ音が実物みたい

映画で使われる銃・兵器について

ここでは、各映画で使われる銃・兵器について調べた物を記載していきたいと思います。

それぞれは下記のリンクを参照下さい。

M1 Garand
未定
未定
未定
未定
未定
未定

フルメタル・ジャケット

公開年:1988年
時代背景:ベトナム戦争
視点:アメリカ軍
ストーリー:アメリカ海兵隊に志願してきた青年をシゴキから始まり実際にその卒業生が、現地での戦闘シーン。



感想:冒頭のシゴキ役のハートマン軍曹が面白い!けど若干卑猥な感じなので引く人もいると思う。
きっとこのシゴキを経て、戦場での精神面を鍛え上げるのが目的だと思うけど、作中にもあるように
訓練中に精神がやられる人も出ています。
冒頭のハートマン軍曹のシーンだけで、お腹いっぱいな感じがしました。

戦闘シーン:2
ストーリー:2
時代背景:3
グロテスク:0
総合:2
*戦争映画的には酷評、ギャク的な要素で見るとまた違う評価になると思います。

フルメタル・ジャケット [DVD]
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