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ガンヘビー 未来戦争

今回紹介する戦争映画は、「ガンヘビー 未来戦争」です。

公開年:未公開
時代背景:未来
視点:?
ストーリー:度重なる世界大戦が勃発し、地球上の全ての秩序や価値観は崩壊。人類は終りなき戦いを強いられていた。そんな中、一部の富裕層が、最新鋭の強力軍事ロボットを完成させ全世界支配を企む。その支配層に逆らった人間たちは、“ゲリラ”となり反撃の機会をうかがっていた。そして彼等は、支配層が極秘裏に作った超強力銃“フレーム”を強奪し、それを唯一の中立地域となっていたニューカーペルという場所に隠した。だが支配層もだまっていなかった。そして今、ニューカーペルを舞台にゲリラ軍と支配軍の壮絶な戦いの火蓋が切られた。──しかしこれらの戦いには全てに裏があった。その裏の計画とは?そして真の首謀者とは?



感想:
まじね。この映画はんぱない!
最初~最後まで内容が意味わかりませんでした。
パッケージ見たときは、SF系の戦争ものだなぁって思って、SF+戦争は比較的好きなんで
見てみたんだけど、銃撃戦ははんぱなくしょぼいし。
SF全開かと思ってたけどそうでもなかったりと、かなり肩透かしを食らった・・・

久しぶりに映画見たのにちょっとがっかりした作品であった・・・



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Springfield 1903A4

日々忙しくなり、映画を見返せてないので、全然更新シテマセン。
また見たい戦争映画いっぱいあるんだが・・・まぁゆっくりペースで更新していきたいと思います。

映画「プライベート・ライアン」でジャクソンが使用していたスナイパーライフルです。
私だけかもですが、やっぱ銃はスナイパーでしょ!

ゲームしててもスナイパー出てきたら好んで使っていました。
実際はジャクソンみたいにうまくいかないんでしょうけど、影から隠れて攻撃っていうのがいいね。

ベルリンの壁崩壊

戦争映画ではないのですが、昨日のテレビ(世界まる見え!テレビ特捜部)で
ベルリンの壁特集をたまたま見て、面白かったので、メモ代わりに。

ベルリンの壁が出来た経緯は、第二次世界大戦で敗戦したドイツが
アメリカ側(西ドイツ)とソ連(東ドイツ)とで分裂したことから発生したようです。

まずこのあたりの経緯までは知らなかった。というか私の認識が足りないだけかもしれないですが
ベルリンの壁崩壊したーってぐらいの記憶しかないです・・・
昨日テレビで見ててへぇって思うぐらいでした。

んで西ドイツは、アメリカからの援助を受けて経済的にも立ち直りが早かったけど、
東ドイツはソ連からの援助を受けれなく、貧困が続いていたようです。
そのことから西ドイツに亡命する人が多く、またそのことを東ドイツは許容しなかった為
ベルリンの壁が設立されたようです。

昨日のまる見えは結構見る価値ありだと思います。
見逃した方は、Webで概要はわかるので、ぜひご覧ください。

世界まる見え!テレビ特捜部 命がけ!ベルリンの壁を越えた人々

世界まる見え!テレビ特捜部 TOP

遠すぎた橋

今回紹介する戦争映画は、「遠すぎた橋」です。

公開年:1977/07
時代背景:第二次世界大戦のマーケット・ガーデン作戦
視点:連合国+独逸
ストーリー:ノルマンディ上陸作戦から3ヶ月後の1944年9月、連合軍によってオランダ・ドイツ間の5つの橋を占領すべく決行された“マーケット・ガーデン作戦”。それは、ノルマンディを凌ぐ壮絶な戦闘となった。4つの橋を次々と占領し、有利に戦いを進めていた連合軍だったか……。




感想:連合軍の最大の失敗である「マーケット・ガーデン作戦」が主題で、どんな内容だったのかを描いた作品です。
まず!連合軍+独軍の視点で描かれる為、「え、これどっちの軍?」ってなる人もいると思います。
地図を把握して、どの隊がどこにいて何をする。などちゃんと把握して見ないとわからなくなります。
実際、ちょっとわからない所もあったり・・・。
(詳しい人は、わかるんだろうけど・・・)

内容はちょっと難しいけど、連合軍の落下傘兵の落下シーンは、かなり見ごたえがあります。
古い映画なので、CGを一切使ってないので、ちょっと感動物です。
しかもマーケット・ガーデン作戦には、私の好きな米第101空挺師団が参加してるので、
それだけでも楽しめました。
また後半、イギリス軍が撤退するときに、救助したのは、BOBにも同じシーンがあるので
「おお!あのシーンか!」ってなりました。

戦闘シーン:5
ストーリー:3
時代背景:5
グロテスク:1
総合:4

遠すぎた橋 アルティメット・エディション [DVD]
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この映画の元になった書籍です。こちらもお勧めです。
遥かなる橋 上―史上最大の空挺作戦 (ハヤカワ文庫 NF 57)
遥かなる橋 下  ハヤカワ文庫 NF 5

硫黄島からの手紙

今回紹介する戦争映画は、有名な「硫黄島からの手紙」です。
この作品は、アメリカ軍から見た硫黄島(父親たちの星条旗)の日本視点から見た作品です。

公開年:2006年12月9日
時代背景:第二次世界大戦の硫黄島
視点:大日本帝国軍
ストーリー: 2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。
それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。
届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。
61年振りに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く 。



感想:硫黄島の場所がまずわからんかった・・・沖縄らへんなのかなぁって思って検索してみたら
ものすごい場所でした・・・沖縄から東にずーーーーーーっといった場所です。
ちなみに東京都だそうです・・・すげー微妙ですよね。
最初の場面の二ノ宮君が塹壕を掘っているシーンがありますが、
この塹壕は、別名タコツボと呼ばれていて、主に銃撃を回避するためにあるんですが、
海辺に作るのは意味あんのかなぁ・・・プライベートライアンみたいに沖に構えたほうが強そうですよね・・

んで気になったのは、海自?と陸自がなんで協力体制にないのか・・・検索してもいまいちわからんかったです。
もうちょっと勉強してから見たほうがよかったかも。

硫黄島からの手紙には、多くの名言があります。私が一番心に残った名言は、
「今より総攻撃をかける。
日本が戦に敗れたりと言えど、いつの日か国民が、
諸君等の勲功を称え、諸君等の霊に涙し黙祷を捧げる日が必ずや来るであろう……!
安んじて国に殉ずるべし!」

このセリフはぐっときました。昔の日本はよかったなってつくづく思ったり。

戦闘シーン:5
ストーリー:5
時代背景:5
グロテスク:3
総合:5

硫黄島からの手紙 [DVD]
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