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硫黄島からの手紙

今回紹介する戦争映画は、有名な「硫黄島からの手紙」です。
この作品は、アメリカ軍から見た硫黄島(父親たちの星条旗)の日本視点から見た作品です。

公開年:2006年12月9日
時代背景:第二次世界大戦の硫黄島
視点:大日本帝国軍
ストーリー: 2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。
それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。
届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。
61年振りに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く 。



感想:硫黄島の場所がまずわからんかった・・・沖縄らへんなのかなぁって思って検索してみたら
ものすごい場所でした・・・沖縄から東にずーーーーーーっといった場所です。
ちなみに東京都だそうです・・・すげー微妙ですよね。
最初の場面の二ノ宮君が塹壕を掘っているシーンがありますが、
この塹壕は、別名タコツボと呼ばれていて、主に銃撃を回避するためにあるんですが、
海辺に作るのは意味あんのかなぁ・・・プライベートライアンみたいに沖に構えたほうが強そうですよね・・

んで気になったのは、海自?と陸自がなんで協力体制にないのか・・・検索してもいまいちわからんかったです。
もうちょっと勉強してから見たほうがよかったかも。

硫黄島からの手紙には、多くの名言があります。私が一番心に残った名言は、
「今より総攻撃をかける。
日本が戦に敗れたりと言えど、いつの日か国民が、
諸君等の勲功を称え、諸君等の霊に涙し黙祷を捧げる日が必ずや来るであろう……!
安んじて国に殉ずるべし!」

このセリフはぐっときました。昔の日本はよかったなってつくづく思ったり。

戦闘シーン:5
ストーリー:5
時代背景:5
グロテスク:3
総合:5

硫黄島からの手紙 [DVD]
B001JPSM14
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