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僕の村は戦場だった

公開年:1963年8月
時代背景:第二次世界大戦
視点:ソ連
ストーリー: ドイツ軍の攻撃で家族を失った12歳のイワン。少年偵察兵としてパルチザンに参加した彼は、ドイツ軍の情報をソ連側に伝える任務を背負い、衝撃的な末路を迎える。少年の視点から戦争の悲惨さを訴える。



感想:イワン(主人公)がドイツ軍の攻撃を受けて孤児になったのは、冒頭でもわかるがなんで大尉と知り合いになったとかある程度の地位?を持ってるのか疑問に残ったままです。
恐らく少年偵察兵として優秀?だったのだろうと思いますが・・・

ミリタリーとしては、銃・兵器でドンパチというシーンは無く、物足りないかもしれません。
後編のイワンが偵察しにいくとき、「跳ねてみろ」っていう会話が本物っぽくてよかった。
偵察中に余計な音を出さない為のようです。

最後、イワンの結末シーンがないのが少し残念です。

戦闘シーン:0
ストーリー:4
時代背景:5
グロテスク:2
(最後にグロテスクな映像があります)
総合:3

僕の村は戦場だった [DVD]
B000ECY5LO

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