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Springfield 1903A4

日々忙しくなり、映画を見返せてないので、全然更新シテマセン。
また見たい戦争映画いっぱいあるんだが・・・まぁゆっくりペースで更新していきたいと思います。

映画「プライベート・ライアン」でジャクソンが使用していたスナイパーライフルです。
私だけかもですが、やっぱ銃はスナイパーでしょ!

ゲームしててもスナイパー出てきたら好んで使っていました。
実際はジャクソンみたいにうまくいかないんでしょうけど、影から隠れて攻撃っていうのがいいね。

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M1 Carbine

主にアメリカ軍が使用している半自動小銃です。
映画では、プライベート・ライアンのホーヴァス軍曹が使用しています。

あまり聞いたことがない銃なので、さらりと紹介したいと思います。

M1カービン開発経緯
Wikipediaより引用
1930年代のアメリカ陸軍では、飛行場・前線基地・占領地の警備などを主とする後方部隊用の警備用火器として、拳銃や小銃・短機関銃が使用されていたが、小銃では重く取り回しが容易ではないこと、短機関銃は重い上に射程距離が短く、拳銃は軽便だが射程距離が短く威力も低い上に、安全で正確な取り扱いに熟練するのに時間がかかるという問題を抱えていた。

そこで長時間持ち歩いても、疲れない銃が開発されたようです。
しかもM1カービンの設計者の一人は、刑務所に服役中であったとされています。

M1カービンにはいろんなバリエーションがあるのですが・・・
ブラウザクラッシュで記事が飛びましたのでこの辺で・・・

M1A1 Thompson

主にアメリカ軍が使用している短機関銃(サブマシンガン)です。
下士官や戦車兵、空挺兵が使用していたみたいです。
映画では、プライベート・ライアンのミラー大尉が使用しています。

何故トンプソン銃って言われるかご存知ですか?
答えは↓です。

トンプソン由来
Wikipediaより引用
1916年に米国軍人のJ.T.トンプソン将軍が設立した企業である“Auto-Ordnance Corporation”において、“小型機関銃”の試作が開始された。


トンプソン銃ってよく聞くけど将軍の名前から取ってたんですね。
ちなみに私は何気に知りませんでした・・・

また銃の重さ(5kg?)から連射しても制御しやすかったそうです。
でも5kgってかなり重いっすね・・・お米5kで考えるとあんなの担いで戦場歩くのは無理です。(苦笑)

M1A1 Thompsonの様子。

音量注意でお願いします。

M1 Garand

主にアメリカ軍の一般兵士が所持している銃です。

長所
Wikipediaより引用
発射時のガス圧を利用した自動装填にある。ロータリーボルトロッキングというボルトアクションライフルの手動発射過程を自動化したような機構を使用しているのも、当時の発明品らしい自動小銃であることが窺える。この機構のおかげで、本銃は自動小銃としてはボルトアクションライフルに匹敵する極めて高い薬室の閉鎖性とそれに伴う高い命中率を完成させている。

要するにガス圧を使ってるから薬莢破断とかそういう系の問題が少ないってこと。

また、映画で弾を装填する際、メットに弾を当ててから装填する動作がよく見られるけど、
これは、弾の位置をそろえ装填ミスを防ぐ、また中に入ったゴミを出す効果があるようです。

↓M1 Garandのクリップの飛ぶ音が実物みたい

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