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遠すぎた橋

今回紹介する戦争映画は、「遠すぎた橋」です。

公開年:1977/07
時代背景:第二次世界大戦のマーケット・ガーデン作戦
視点:連合国+独逸
ストーリー:ノルマンディ上陸作戦から3ヶ月後の1944年9月、連合軍によってオランダ・ドイツ間の5つの橋を占領すべく決行された“マーケット・ガーデン作戦”。それは、ノルマンディを凌ぐ壮絶な戦闘となった。4つの橋を次々と占領し、有利に戦いを進めていた連合軍だったか……。




感想:連合軍の最大の失敗である「マーケット・ガーデン作戦」が主題で、どんな内容だったのかを描いた作品です。
まず!連合軍+独軍の視点で描かれる為、「え、これどっちの軍?」ってなる人もいると思います。
地図を把握して、どの隊がどこにいて何をする。などちゃんと把握して見ないとわからなくなります。
実際、ちょっとわからない所もあったり・・・。
(詳しい人は、わかるんだろうけど・・・)

内容はちょっと難しいけど、連合軍の落下傘兵の落下シーンは、かなり見ごたえがあります。
古い映画なので、CGを一切使ってないので、ちょっと感動物です。
しかもマーケット・ガーデン作戦には、私の好きな米第101空挺師団が参加してるので、
それだけでも楽しめました。
また後半、イギリス軍が撤退するときに、救助したのは、BOBにも同じシーンがあるので
「おお!あのシーンか!」ってなりました。

戦闘シーン:5
ストーリー:3
時代背景:5
グロテスク:1
総合:4

遠すぎた橋 アルティメット・エディション [DVD]
B000KQFCJI


この映画の元になった書籍です。こちらもお勧めです。
遥かなる橋 上―史上最大の空挺作戦 (ハヤカワ文庫 NF 57)
遥かなる橋 下  ハヤカワ文庫 NF 5
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硫黄島からの手紙

今回紹介する戦争映画は、有名な「硫黄島からの手紙」です。
この作品は、アメリカ軍から見た硫黄島(父親たちの星条旗)の日本視点から見た作品です。

公開年:2006年12月9日
時代背景:第二次世界大戦の硫黄島
視点:大日本帝国軍
ストーリー: 2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。
それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。
届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。
61年振りに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く 。



感想:硫黄島の場所がまずわからんかった・・・沖縄らへんなのかなぁって思って検索してみたら
ものすごい場所でした・・・沖縄から東にずーーーーーーっといった場所です。
ちなみに東京都だそうです・・・すげー微妙ですよね。
最初の場面の二ノ宮君が塹壕を掘っているシーンがありますが、
この塹壕は、別名タコツボと呼ばれていて、主に銃撃を回避するためにあるんですが、
海辺に作るのは意味あんのかなぁ・・・プライベートライアンみたいに沖に構えたほうが強そうですよね・・

んで気になったのは、海自?と陸自がなんで協力体制にないのか・・・検索してもいまいちわからんかったです。
もうちょっと勉強してから見たほうがよかったかも。

硫黄島からの手紙には、多くの名言があります。私が一番心に残った名言は、
「今より総攻撃をかける。
日本が戦に敗れたりと言えど、いつの日か国民が、
諸君等の勲功を称え、諸君等の霊に涙し黙祷を捧げる日が必ずや来るであろう……!
安んじて国に殉ずるべし!」

このセリフはぐっときました。昔の日本はよかったなってつくづく思ったり。

戦闘シーン:5
ストーリー:5
時代背景:5
グロテスク:3
総合:5

硫黄島からの手紙 [DVD]
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僕の村は戦場だった

公開年:1963年8月
時代背景:第二次世界大戦
視点:ソ連
ストーリー: ドイツ軍の攻撃で家族を失った12歳のイワン。少年偵察兵としてパルチザンに参加した彼は、ドイツ軍の情報をソ連側に伝える任務を背負い、衝撃的な末路を迎える。少年の視点から戦争の悲惨さを訴える。



感想:イワン(主人公)がドイツ軍の攻撃を受けて孤児になったのは、冒頭でもわかるがなんで大尉と知り合いになったとかある程度の地位?を持ってるのか疑問に残ったままです。
恐らく少年偵察兵として優秀?だったのだろうと思いますが・・・

ミリタリーとしては、銃・兵器でドンパチというシーンは無く、物足りないかもしれません。
後編のイワンが偵察しにいくとき、「跳ねてみろ」っていう会話が本物っぽくてよかった。
偵察中に余計な音を出さない為のようです。

最後、イワンの結末シーンがないのが少し残念です。

戦闘シーン:0
ストーリー:4
時代背景:5
グロテスク:2
(最後にグロテスクな映像があります)
総合:3

僕の村は戦場だった [DVD]
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プライベート・ライアン

公開年:1998年
時代背景:第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦
視点:アメリカ軍
ストーリー:第2次世界大戦のD-デイから始まり、オマハビーチ攻略後、
ノルマンディ大激戦の陰に、選ばれた8人の兵士達によるたった一人の新兵を救出する作戦があった……
兵士たちは、何故ライアン二等兵を救うために前線に行くのか・・・
など疑問を抱えながらライアン二等兵の捜索に旅立つ。


感想:戦争映画なら、まずはプライベート・ライアンってほとんどの人が思うのではないでしょうか?
戦争で3人の息子を失くした母親のために、ライアンだけでも無事に帰してあげようと思うのが賞賛すべきなのか、どうなのか。
個人的には、ジャクソン二等兵が一番すきです。
映画中の「フーバー」とは、Fucked Up Beyond All Recognition(何から何までめっちゃくちゃ。)」の略です。



戦闘シーン:4
ストーリー:4
時代背景:5
グロテスク:2
総合:4

プライベート・ライアン [DVD]
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